2026年「宇都宮だるま市(初市)」ガイド|お祭り帰りに寄りたい絶品鉄板焼・世里花
皆様、あけましておめでとうございます。宇都宮の鉄板焼 世里花(せりか)です。
新しい一年が始まり、宇都宮の街も活気に満ちあふれています。1月といえば、私たち宇都宮市民にとって欠かせない伝統行事がございます。そう、「だるま市(初市)」です。
本日は、2026年の初市の見どころから、お祭り帰りにぜひ立ち寄っていただきたい当店での贅沢な過ごし方まで、詳しくご紹介いたします。
宇都宮の冬の風物詩「だるま市(初市)」とは?
宇都宮の初市は、江戸時代から続く非常に歴史ある行事です。毎年1月11日、宇都宮市の「上河原通り」を中心に開催され、商売繁盛や一家繁栄を願う多くの人々で賑わいます。
縁起物「黄ぶな」に込められた想い
だるま市で、真っ赤なだるまと並んで目を引くのが、宇都宮のシンボルである「黄ぶな」です。
昔、天然痘が流行した際に、川で釣れた黄色いフナを病人に食べさせたところ、病気が治ったという伝説があります。そのため、宇都宮では「無病息災」の象徴として、一年間玄関や神棚に飾る習慣があります。新しいだるまと共に、この黄ぶなを手に入れるのが宇都宮流の正月の締めくくりです。
2026年 開催スケジュール
- 【開催日】 2026年1月11日(日)
- 【開催場所】 宇都宮市上河原通り(世里花から徒歩約10〜15分)
- 【交通規制】 当日は会場周辺で大規模な車両通行止めがございます。お越しの際は公共交通機関のご利用をおすすめします。
冷えた体を温める、鉄板焼 世里花の極上ステーキ
目の前の鉄板で焼き上げる、世里花自慢のステーキ
1月の宇都宮は、芯から冷える寒さが続きます。初市で賑わいを楽しんだ後は、温かいお食事で一息つきませんか?
当店、「世里花」は中央本町の静かなビル3階に佇む、大人の隠れ家的な鉄板焼レストランです。お祭りの興奮をそのままに、落ち着いた空間で最高級の和牛を堪能いただけます。
なぜ、お祝いの日に「鉄板焼」なのか?
鉄板焼は、お客様の目の前で調理を行う「ライブ感」が魅力です。立ち上る炎、肉が焼ける音、そして熟練のシェフの手さばき。これらはすべて、新しい一年の門出を祝う「縁起の良い食事」にふさわしい演出となります。
- 厳選された黒毛和牛: シェフがその目で確かめた、最高品質の部位のみを仕入れております。
- 熟成された技: シンプルだからこそ誤魔化しの効かない鉄板焼で、素材の旨味を最大限に引き出します。
- 豊富なお飲み物: お肉に合わせたワインから地元の日本酒まで、豊富に取り揃えております。
初市帰りのランチ・ディナーご予約受付中
おかげさまで、例年初市の日は多くのお客様にご来店いただいております。
12:00からのランチタイム、17:00からのディナータイム共に、事前にお電話をいただけますとスムーズなご案内が可能です。
TEL: 028-636-8773
(※お電話の際は「ブログを見た」とお伝えください)
世里花 おすすめのお品書き
初市の思い出を締めくくる、特別なコースをご用意しております。
店舗案内
| 住所 | 〒320-0805 栃木県宇都宮市中央本町1-3 マルヨシビル3階 |
|---|---|
| 営業時間 | ランチ 12:00~14:00(L.O.13:30) ディナー 17:00~21:30(L.O.21:00) |
| 最終入店 | ランチ 13:00 / ディナー 20:30 |
| 定休日 | 日曜日(他不定休) |
※上河原通りの初市会場から当店までは徒歩で約10〜15分ほどです。オリオン通りを抜けてすぐの好立地ですので、お散歩がてらお立ち寄りください。